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| ■当スクールでは車いすダンス(Wheel Chair Dance)のレッスン、競技会に向けての練習・レッスンを行っています。 |
| NEWS! |
| 2004.3.2 |
■2月21日、22日に幕張メッセで行われた、「スーパージャパンカップ2004」車いすダンスクラスT競技会において、下川龍次・青山照子組がスタンダード部門において3位入賞!またラテン部門において5位入賞!応援してくださった方々、ありがとうございました! |
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■イギリスで約60年前に車いす同士で踊るデュオ方式で発足。 その後、ドイツのミュンヘン工科大学のクロムフォルツ教授が健常者と障害を持った人が一緒に踊るコンビスタイルを考案・普及させました。 ヨーロッパにおいては、競技会が開催されるほど発展し、現在、IPC(国際パラリンピック委員会)の認定を受け、パラリンピックの競技としての正式種目としての認定を得ています。 車いすに乗っている方と、健常者とがペアを組んで社交ダンス(ボールルームダンス)や、レクレーションとしてのダンスを踊り、車いすに乗っている方を ”ウィルチェア・ドライバー”(Wheel
Chair Driver)立ち役の健常者を”スタンディング・パートナー”(Standing
Partner)と呼びます。 日本では、JBDF(日本ボールルームダンス連盟)の”日本車いすダンススポーツ連盟の四本信子理事長”が1991年にオランダ・ドイツに留学・習得して伝えました。 現在、日本はもとより全世界で普及が続けられており、各地で様々な競技会が行われています。
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■車いすダンスは日本はもとより、世界各地で競技会が行われています。 競技会ではウィルチェアドライバーの医学的な障害の度合いによってクラスわけがなされています。 ・クラスT(上、下半身共に機能的、医学的な障害がある方と健常者) ・クラスU(下半身にのみの障害又は、上半身の医学的障害が機能的に可動の能力のある方と 健常者)
■種目は、通常のボールルームダンスの競技会と同じく、下記の2セクションの競技が行われます。 ・スタンダード(ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ、ウィンナーワルツ) ・ラテンアメリカン(チャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブ) 大会によってこの中から開催される種目が決定され、競技が行われます。
詳細は下記リンクを参照してください!
>>NPO法人日本車いすダンススポーツ連盟 |
■青山ダンススクールでは車いすダンスの普及、競技会出場の為、レッスン・練習時間を設けております。
練習時間: 毎週月曜日18:00〜
指導: 青山照子(日本車いすダンススポーツ連盟熊本支部副支部長)
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■現在2名のウィルチェアードライバー、1名のスタンディングパートナーの方が練習に励んでいます!
■車いすダンス、またはボランティアに興味のある方は一度ご見学にいらしてください!
※都合により日時が変更になることもございます。お電話かメールにてお問い合わせください。 |

於2003青山ダンススクール冬季舞踏晩餐会 |
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