| 出演者 |
種目(曲名:国名) |
解説 |
青山ダンス スタッフ |
オープニング (Around the
world) |
- |
| 藤崎・吉川組 |
Show
Tango (曲名不明:日本) |
- |
| 男性4人 |
フォーメーション (tears...〜暁の光 : 日本) |
※津軽三味線が特徴的なこの曲は上妻宏光という人の曲です。ここ近年、吉田兄弟など三味線を現代風に弾くアーティストが増えていますが、この人もその中の一人です。その中でも、特に現代風なアレンジのこの曲は三味線の持つ可能性に気づかせてくれます。 |
| 藤崎・吉川組 |
Waltz (Until It's Time
For You To Go : イギリス)
|
※この曲はイギリスを代表するシンガー、Shirley Bassey が歌っています。少しハスキーな声で、しっとりと柔らかいこのバラードは聴く人の心を暖かくしてくれますね。 |
| 歩浜・青山 |
Cha Cha Cha (Amor
aprimera vista) |
※この曲の作曲・演奏者、アダルベルト・アルバレスは、ブエナヴィスタ・ソシアルクラブ、セリア・クルーズらとともに、革命前後の時代を代表するキューバのアーティストです。キューバの伝統音楽、「ソン」を確かに伝承したその作曲・演奏スタイルは近年のサルサブームにおいてもまったく色あせることなく、今でも全世界でたくさんの人々にリスペクトされています。 |
| 青山組 |
Slow Foxtrot
(From Russia With Love
: ロシア) |
※分かる人には分かるかもしれませんが、この曲は007シリーズ、「ロシアより愛をこめて」のテーマ曲。原曲はジョン・バリーなんですが、今回使用した曲は「カウント・ベイシー・オーケストラ」です。
ちなみに現世界チャンピオン、ティモシー・ホーソン ジョアン・ボルトン組が使用したデモ曲でもあります。 |
| 伊藤・荒岡組 |
Paso Doble
(Espana cani : スペイン) |
※このEspana cani はいわずと知れたパソドブレの代表曲。もともとはスペインの闘牛の入場行進曲なんだそうです。ちなみにパソドブレの時にほとんどEspana
caniなのは、この他の曲がかかると選手からクレームがくるから、だそうです。 |
| 伊藤・田口組 |
Rumba
(恋歌 : 中国) |
※中国の伝統楽器、「二胡」の音色が美しい曲です。有名な二胡奏者チェン・ミンさんの演奏ですが、もともとこの曲は、B'zの松本孝弘さんの作曲なんです。
二胡の音って、温かさと哀愁の両面を併せ持っている、素晴らしい音だと思います。 |
| 藤崎・吉川組 |
Slow Foxtrot
(もののけ姫 : 日本) |
※この曲は、ご存知宮崎駿監督の映画、「もののけ姫」のテーマ曲です。
宮崎監督の映画は日本をモチーフにしたものが多いですが、この映画、曲も見事に日本を描ききっているといっても過言ではないと思います。 |
| 女性4人 |
フォーメーション
(Pina Colada : フランス) |
※世界でも有名なフランスのボサノヴァシンガー、Clementine のフレンチポップスです。もともとボサ自体はブラジルの音楽なのですが、彼女によってフレンチ・ボサというジャンルが確立されたといっても良いでしょう。ちなみに「Pina
Colada」とは、ラムベースのココナッツのカクテルの名前です。 |
| 青山組 |
Jive
(Destination 2100 and 65
: アメリカ) |
※ジャイブと言えばアメリカ!しかしこの曲はakikoという日本人アーティストがセレクトしたこの曲は、Janpin'
Jiveという、20世紀前半に生まれた、種類のグルーブ感あふれる音楽です。 |
| 伊藤・荒岡組 |
Rumba
(Nuestra Felicidad
:キューバ) |
※キューバ出身のビッグアーティストといえば、僕が一番に思い浮かべるのがグロリア・エステファンです。キューバ革命によってアメリカに亡命を余儀なくされたグロリアが、故郷キューバをオマージュして歌った曲の数々・・・。この「Nuestra
Felicidad」もそういった曲の中の1曲です。日本語に訳すと「私たちの力」かな? |
| 伊藤・田口組 |
Quick Step
(Hawaiian War Chant
/タフアフアイ:ハワイ) |
※この曲はもともとはハワイの伝統音楽だったそうで、本来ハワイの戦いにおける戦いの音楽だったそうです。この曲は様々なアーティストによって演奏され、その昔はベンチャーズも演奏していました。 |
| 青山組 |
Samba
(Brazil :ブラジル) |
※ブラジルといえばこの曲。曲名もそのまま「ブラジル」です。この曲はたくさんのアーティストによってカバーされていますが、今回使用したのは大御所、Jhonny
Mathisのカバー版です。その名の通り、ブラジルの暑い太陽が目に浮かぶような曲です。 |
| 藤崎・吉川組 |
Tango
(Jelosy〜情熱大陸
:イギリス) |
※タンゴなのにイギリス?と思われるかもしれません。この曲はイギリスで生まれたコンチネンタルタンゴの名曲、「ジェラシー」を、葉加瀬太郎氏が自曲、「情熱大陸」とコラボレートさせた曲なんです。イギリスと位置づけたのは半分こじつけみたいなものですが、実際にはイギリスと日本の融合が正解かもしれません。 |