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■このコーナーでは、青山ダンススタッフによる独り言を不定期で掲載していきます。
ブログとはまた違ったものになるかと思いますのでお楽しみに!

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◆第2回 釣りバカっぷり列伝◆ author Hoshi
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■今回のコラムは釣りバカ板長(バンチョフ)が担当です。釣りバカのうんちくをつらつらと書いてみました(笑)
さて、みなさん釣堀をご存知ですか?(もちろん知ってる方が大半でしょうが)
一応知らない方のために
↓
【釣堀 … 天然の池沼や人工の池などに魚を放し、料金を取って釣らせる所。《yahoo辞書抜粋》】
そう、釣堀の定義では釣り場は池沼や人工の池なのです。
でもみなさん釣堀には「海の釣堀」というものが存在するのをご存知ですか? なんとこの「海の釣堀」ではタイなどといった海の高級魚たちが釣れるのです!!
しかも嬉しいことに釣った魚たちはたいてい持ち帰り自由なのです。もし万が一釣れなくてもお土産に魚を一匹もらえます。
魚の引きも豪快、食べても美味、それが「海の釣堀」なのです。
これだけ聞いてると誰でも簡単に釣れて楽しめそうな素晴らしい娯楽施設と思えてきます。
しか〜し、あなどるなかれ!!
魚たちもやすやすと釣られるほどバカではございません!!
毎日のように釣り人たちを相手に命がけで戦ってる魚たちは、ある意味天然の魚たちよりはるかに賢いです。
たいていの初心者が前述のような安易な考えのもとに、家族や恋人を引き連れ「海の釣堀」へと出陣すると、あえなく撃沈、高い授業料を支払ってお土産の魚を一匹だけもらって泣く泣く帰るハメになります。
もちろん初心者でなくともたいていの釣り人がかなりの高確率で泣く泣く帰るハメになります。
現に私も初めて「海の釣堀」に出陣したときには泣く泣くお土産のタイを一匹抱えて帰りました(泣)
まあ、考えてみれば「海の釣堀」も慈善事業で経営してるわけではありませんから、みんながみんなにバカみたいに釣って帰られたら困りますよね(笑)
ほんとによくできた商売システムだと思います。
そこで一つ、自称セミプロ板長(バンチョフ)が「海の釣堀」で泣くハメにならないための極意をいくつか伝授します。
・「釣堀での釣り」は「天然の釣り」とは異質なものと心得よ!!
・釣堀の魚たちの気持ちになり、どんなエサ、どんな釣り方が警戒されないかを考えよ!!
・「釣堀での釣り」とは「待ちの釣り」ではなく「攻めの釣り」と心得よ!!
・周囲と同じことをしていても釣れるはずがないと心得よ!!
・周囲の人よりいち早く魚がいる層(タナ)を見つけだせ!!
・釣針を上手くエサの中に隠せ、間違ってもエサから釣針を見せるべからず!!
・釣れねば退く、長時間の粘りはお金の無駄であると心得よ!!
以上僕が実行している七か条でした。
みなさん参考にされて、ぜひ熟考、実戦されてみてください。
最後に先日の私の「海の釣堀」での戦果です。
↓イシダイ、メジナ、マダイ
稀に天然ではまず釣れないであろうという魚種も釣れたりします。
とても楽しいですのでぜひチャレンジされてみてください。
2005.9.20 ☆
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